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  • 江戸切子・伝統工芸士 鍋谷聰デザインの冷酒杯 紫陽花 T535-2684-CCB
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江戸切子・伝統工芸士 鍋谷聰デザインの冷酒杯 紫陽花 T535-2684-CCB

                               

希望小売価格:¥17,600

17,600(税込)

商品コード:T535-2684-CCB
メーカー名:KAGAMI
商品詳細:口径56mm×高さ57mm・80cc・木箱入

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伝統工芸士 鍋谷聰氏がデザイン、カットを施した冷酒杯です。やわらかいフォルムの鮮やかな青被せクリスタルガラスに、連結した玉をカットしていくことで紫陽花を感じさせます。上面からグラスを覗くと細かく刻まれた底面の菊紋様と、カットガラスの美しさを存分にお楽しみいただけます。

伝統工芸士 鍋谷聰 プロフィール
1993年 父、鍋谷馨(東京マイスター、大田の工匠)に師事
1994年 カガミクリスタル入社
1996年 東亜硝子工芸株式会社入社
2005年 第17回江戸切子新作展 東京労働経済局長賞 受賞
2008年 第20回江戸切子新作展 経済産業省関東経済産業局長賞 受賞
2010年 経済産業大臣指定伝統的工芸品 伝統工芸士に認定
2010年 第22回江戸切子新作展 経済産業省関東経済産業局長賞 受賞
2013年 第13回関東伝統工芸士会作品コンクール 関東伝統工芸士会会長賞 受賞
2013年 東京の伝統的工芸品チャレンジ大賞 大賞」(都知事賞)受賞
2015年 ロンドン在英日本大使館「Cut-Glass Accents」出展

「江戸切子とは」
江戸時代後期、江戸大伝馬町のビードロ屋、加賀屋久兵衛が手掛けた切子細工が今日の江戸切子の始まりと言われています。
町民文化の中で育まれた江戸切子は、江戸時代のおもかげを色濃く残し、優れた意匠や技法の数々は現代に至る180有余年もの間、途絶えることなく切子職人によって受け継がれてきました。
「KAGAMI」ではさまざまな伝統の文様を基本に、新しい江戸切子の組み合わせや構成、新たな意匠による現代の江戸切子を作り出しています。
そしてその江戸切子は「KAGAMI」の切子士と共に、伝統工芸士の方々の協力を得て制作されています。

製造メーカー「KAGAMI」のプロフィール
*1934年 各務鑛三により日本で初めてのクリスタルガラスの専門工場設立。
*1937年 パリ万国博覧会名誉賞受賞。
*1939年 ニューヨーク万国博覧会名誉賞受賞。
*1952年 外務省へ在外公館備品としてクリスタル製品納入開始。
*1958年 ブラッセル万国博覧会グランプリ受賞。
       その後,東宮御所、吹上御所などの壁面ガラス製作施工
*1985年 カガミクリスタル株式会社に改称。
       以降、今日に至るまで皇室の御用食器納入のほか日本国大使館、首相官邸の正賓用食器を数多く納入。
*2018年 ブランドロゴ、マークを一新。ブランド名をカガミクリスタルからKAGAMIへ。

「商品について」
*手作りのため製品の寸法・容量には若干の誤差がございます。また、色被せ製品には濃淡の差がございますので予めご了承下さい。
*クリスタルガラスは耐熱仕様ではございませんので、必ず冷温または常温でご使用下さい。

「在庫について」
こちらの製品は全てハンドメイドのため、在庫僅少品が多数ございます。
WEB上に欠品表示がされていなくても欠品している場合がございます。
お買い求めの際は事前に在庫状況をお問合せ下さいますようお願い致します。

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